生誕25周年『攻殻機動隊』特別企画始動!士郎正宗コメントも届く

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『攻殻機動隊』生誕25周年[シネママニエラ]『攻殻機動隊』はヤングマガジン海賊版(講談社刊)にて1989年(平成元年)連載を開始、その生誕25周年となる本年に特別企画の始動が発表された。『攻殻機動隊』原作の士郎正宗先生も生誕25周年ロゴデザインをし、改めてファンや関係者に感謝するとのコメントを寄せた。

「これまで『攻殻機動隊』を育てて下さった関係者&読者諸氏の皆様、いつも感謝しております、有り難うございます。よくこんな「読みづらいマイナー系の非文芸型マンガ」が25年も生き続けられたなと、ひとえに出版社をはじめアニメやゲームや映画やコミカライズ関係者の努力の賜物であろうと思っております。連載継続していたわけではないから25周年というのも少し変ですがまあ一つの節目という事でご容赦を(笑)。 士郎正宗」

「攻殻機動隊生誕25周年企画」の一部をご紹介すると。
・攻殻機動隊ARISE border:less project 始動!
・原作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』待望の電子書籍化!
・攻殻機動隊大原画展開催予定!
・「スペースシャワーTV開局25周年 × 攻殻機動隊 25周年記念!

なお、「攻殻」ファン待望の『攻殻機動隊ARISE』シリーズ第3話『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』が6月28日より全国公開。

『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』公式ストーリー
恋人と甘い一時を過ごす休暇中の草薙素子の元に、仲間となったバトーから爆弾テロの急報が届く。その現場を制圧すると主犯のカルディス人の胸にはテロリスト「スクラサス」のシンボルが刻まれていた。それと同じ頃、山の手のダムで起きた爆発でひとりの刑事が死亡した。その所持品には人魚の脚(MERMAID’s LEG)と記された義体技師の名刺と義体の脚部が遺されていた。それを手懸りに死んだ刑事の後輩であるトグサが捜査を開始する。

『攻殻機動隊』生誕25周年ロゴ英題=ARISE:GHOST IN THE SHELL
日本公開=2014年6月28日
配給=東宝映像事業部
公式サイト http://www.kokaku-a.com/
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗/講談社
©1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGAENTERTAINMENT
©2004士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

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