ワン・ダイレクション「ハッピリー」が川口春奈と福士蒼汰主演映画『好きっていいなよ。』主題歌に


ワン・ダイレクション×映画『好きっていいなよ。』
ワン・ダイレクション×映画『好きっていいなよ。』
©2014「好きっていいなよ。」製作委員会

[シネママニエラ]ドキュメンタリー映画『ワン・ダイレクションTHIS IS US』が製作されるなど世界的な人気を誇る英国発のグループ=ワン・ダイレクション(略称1D)が、恋をするドキドキを歌った楽曲「ハッピリー」を、日本映画『好きっていいなよ。』の主題歌として楽曲提供することが発表となった。1Dが自作以外での映画楽曲の提供は世界初!

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映画の制作スタッフは1Dサイドに対して「だめもとでオファーし続けてきました」と明かしているが、「(楽曲提供が)決定した瞬間は、ついにこの夏最強のタッグ、スキナヨと1Dが結成だあと、思わず歓声があがりました」と振り返る。

主演を務める川口春奈と福士蒼汰も、この決定に喜びのコメントを寄せた。ワン・ダイレクションについて「みんなイケメンですよね!!(笑)」と述べる川口は、「今、大人気のアーティストなので、ビックリしましたし、とても嬉しかったです。片想いの男子が、好きな子に想う色々な感情が曲に出ていて、『好きっていいなよ。』にピッタリだなと思いました。恋するよろこびや切なさを改めて感じるような1曲だと思います」

福士は「1Dのメンバー平均年齢20歳、そして僕も20歳。同世代で、かつ海外で活躍されている方々と一緒にお仕事をすることは自分にとって、とても意味があるものだと思います」と客観的に分析し、楽曲について「この恋愛作品に描かれる『青春』『若い勢い』にピッタリだと思います。「好き」って気持ちを相手に伝えたくなる、背中を押す作品になればと思います。I hope One Direction will also enjoy this movie!!」と語った。

ワン・ダイレクション
ナイル・ホーラン、ゼイン・マリク、リアム・ペイン、ハリー・スタイルス、ルイ・トムリンソンによる今世紀最大のスーパー・グループ。UK出身グループとして史上初となるデビュー・アルバムでの全米チャート初登場1位という歴史的快挙を達成。

日本公開=2014年7月12日
配給=松竹
公式サイト http://sukinayo.jp/
©2014「好きっていいなよ。」製作委員会

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