映画『トランス』(ダニー・ボイル監督)は催眠療法を用いたサスペンス!

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映画『トランス』
映画『トランス』©2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
[シネママニエラ] アカデミー賞®監督ダニー・ボイルの最新作『トランス』の日本公開が決定した。本作は催眠療法を用いたサスペンス!

映画『トレインスポッティング』で衝撃を、映画『スラムドッグ$ミリオネア』で感動を、そしてロンドン・オリンピックで世界を歓喜に包み込んだボイル監督が、本作では『トレインスポッティング』『シャロウ・グレイブ』の脚本家ジョン・ホッジと再びタッグを組み、映画史上かつてない衝撃と至福の結末に向けて疾走するサスペンス映画だ。

名画を盗みながらも記憶を失ってしまう主人公サイモン役に、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイ。その記憶を取り戻させようとするギャングのリーダーには映画『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセル、催眠療法士のエリザベス役には映画『アンストッパブル』のロザリオ・ドーソンと豪華キャストが集結。

『トランス』ストーリー

絵画を探すため、失った記憶の中へ、取り戻したはずの記憶には、大切なその先があった。白昼のオークション会場から、ゴヤの名画「魔女たちの飛翔」が何者かに盗まれた。奪ったのは、ギャングたちと手を組んだ競売人(オークショナー)のサイモン。なぜか当初の計画とは異なる行動に出たサイモンは、ギャングのリーダーに殴られ、その衝撃でサイモンの頭から絵画の隠し場所の記憶が消えてしまった! そこで催眠療法を試みることになるが。

『トランス』予告編

© 2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
[2013/7/8up]

【マメ情報】
・サイモン役にはマイケル・ファスビンター、フランク役にコリン・ファレル、エリザベス役にスカーレット・ヨハンソンという可能性もあった。
・ボイル監督が演出するロンドン五輪の準備期間は撮影及び編集作業が休止となった。
・どんでん返しをお楽しみに

R15+
原題=TRANCE
日本公開=2013年10月日
配給=20世紀フォックス映画
公式サイト

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