『トランスフォーマー/ロストエイジ』にダイナボットが登場か?

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[シネママニエラ]『トランスフォーマー』シリーズ最新作の邦題と最新ポスターデザインが全世界に一斉発表された。

『トランスフォーマー ロストエイジ』日本版ポスター
©Paramount Pictures 2013. All Rights Reserved.

「僕の中で『トランスフォーマー』は終わった。よほど自分を突き動かすアイデアがなければもう次の新作はない」と公言してきたマイケル・ベイ監督。満を持して明かされた第4弾のタイトルは、Transformers: Age of Extinctionで、邦題は『トランスフォーマー ロストエイジ』となる。なお、本作からキャストが一新され、さらなるスケールアップが見込まれる!

今回解禁された日本版ポスターは、おなじみのディセプティコンとシリーズ4作目を組み合わせたトランスフォーマー4のロゴが、砂漠の中に埋もれているもの。そして、ロストエイジという副題が、以前から噂されているトランスフォーマーシリーズの人気のキャラクターである、恐竜をモチーフにした金属生命体ダイナボットの登場を予感させる。また日本でも大人気のオプティマスプライムもニュースタイルで登場することも発表された。

新たなキャストはマーク・ウォールバーグ、二コラ・ペルツ。そしてスタンリー・トゥッチ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナー。アジア人キャストとして中国出身のハンギョン(韓庚)の起用もベイ監督の公式ページで発表されている。撮影はシカゴ、そして香港でのロケを行うとか。

ヒットメーカーのマイケル・ベイが放つ、『トランスフォーマー』シリーズは、2007年からスタート。その斬新な発想と、驚異の視覚効果で全世界を熱狂の渦に巻き込み、2011年に公開されたシリーズ3作目『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』では、11億2000万ドルをあげ世界興行収入歴代6位を記録。全世界シリーズ累計、26億7000万ドル(約2,670億円)を稼ぎ出している超大人気シリーズ。(数字は配給会社発表)

常に挑発的な発言で周囲を驚かせながら有言実行することで結果を出してきたベイ監督だけに、この『トランスフォーマー』シリーズ最新作『トランスフォーマー ロストエイジ』が、旧シリーズを超えることは間違いないだろう。期待して待ちたい!

原題=ransformers : Age of Extinction
日本公開=2014年8月8日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
©Paramount Pictures 2013. All Rights Reserved.

公式サイト http://www.tf-movie.jp/
マイケル・ベイ『トランスフォーマー』渡辺謙の参戦を語る

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