デヴィッド・エアー監督がブラッド・ピット主演『フューリー』を語る

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映画『フューリー』ブラッド・ピット[シネママニエラ]映画『フューリー』は第二次世界大戦を舞台に、たった一台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた、5人の兵士たちの絆を描く戦争アクション超大作。徹底的にリアリティを追求し、現存する本物の米・シャーマン戦車と独・ティーガー戦車を使用した迫力の戦闘シーンが見どころだ。

エアー監督のデビュー作

1945年ヨーロッパ戦線。連合軍がドイツに侵攻を進める中、激しい怒りを意味するフューリーと名付けられたシャーマン戦車に乗る5人のアメリカ兵がいた。繰り返される戦闘の果て、300人ものドイツ軍に包囲された彼らは、無謀にも立ち向かう決意をする。一瞬一瞬に命を懸けた極限状況の中、彼らは何に怒りを抱き、戦い続けたのか。

自身も元海軍という経歴を持つエアー監督は「間違いなく、(本物の武器や戦車が使われているのは)この映画の一番のポイントだ。当時の本物の戦車を使用できたことは、本当に素晴らしかった。ヨーロッパ中から集めたんだ。コレクターたちは喜んで自分たちの戦車をかしてくれた。映画『フューリー』また粘り強い交渉の結果、世界に現存する7台のうち、イギリスのボーンビントン戦車博物館にある、唯一の稼働状態にあるティーガー戦車を、今回使用することができた。もちろん今までフィルムに収められたことはない貴重なものだ。本物のシャーマン戦車と本物のティーガー戦車の戦闘シーンは、突風も爆破もすごかった。一生モノの経験ができたよ」と胸を張る。

激しい怒りを意味するフューリー(FURY)を戦車に名付けた5人の兵士たちの熱いドラマ。ブラッド・ピットが脚本に惚れ込み、並々ならぬ情熱で挑んだことも納得の内容になっている。

映画『フューリー』は2014年11月28日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国超拡大ロードショー

イギリス映画
原題=FURY(2014)
日本公開=2014年11月28日
配給=KADOKAWA
公式サイト http://fury-movie.jp/
©Norman Licensing, LLC 2014

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