江口洋介×本木雅弘が初共演『天空の蜂』イメージカットとコックピット写真


映画『天空の蜂』イメージカット
本木雅弘×江口洋介©2015「天空の蜂」製作委員会

[シネママニエラ]東野圭吾著の勝負作小説をヒットメーカーの堤 幸彦監督が実写化する映画『天空の蜂』より、物語の核を担う設計士を演じている主演の江口洋介と本木雅弘の劇中の関係性を表現したイメージカットが到着した。あわせて日本最大のヘリコプター「ビッグB」コックピットまわりのメイキング写真もご紹介。ヘリコプター「ビッグB」は全長34メートル、総重量25トン。撮影時に使用されたコックピットはご覧のとおり。

【動画】映画『天空の蜂』特報

最新鋭にして日本最大の超巨大ヘリコプターを乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという史上最悪の原発テロと、この究極の危機に立ち向かう人々を描いた本作。家族との時間を犠牲にしながらも、自衛隊用の超巨大ヘリビッグBの開発に取り組んできたヘリコプター設計士・湯原役に江口洋介が。湯原とは同期入社で、日本の発展に寄与するエネルギーと信じ、原子力発電所の設計に携わってきた原発設計士・三島役を本木雅弘が演じている。

そのほか明らかになっているキャストは、三島の恋人・赤嶺役に仲間由紀恵。捜査過程で浮上する、ビッグBを奪った謎の男役に綾野 剛。また、原作には登場しないオリジナルのシーンとして、東日本大震災後の日本で救助活動に赴く自衛隊員役に向井 理。柄本 明、國村 隼、竹中直人、石橋蓮司、佐藤二朗ら実力派俳優が結集。

キャラクタービジュアル写真はこちら

映画『天空の蜂』あらすじ

1995年8月8日。福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に、最新鋭の超巨大ヘリ・ビッグBが静止した! 遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は「天空の蜂」と名乗り、全国すべての原発の破棄を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。タイムリミットは8時間。姿の見えない敵との緊迫の攻防戦が始まった。

映画『天空の蜂』は、2015年9月12日[土]より全国公開

日本映画
英題=The Bee in the Sky(小説)
日本公開=2015年9月12日
配給=松竹
公式サイト http://tenkunohachi.jp/
©2015「天空の蜂」製作委員会

2015年03月13日 掲載
2015年03月30日 更新[特報動画]
2015年04月11日 更新[ポスター]
2015年05月16日 更新[場面写真]
2015年08月29日 更新[予告編動画]
2016年08月29日 更新[Blu-ray]

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