トム・ハーディ主演『チャイルド44』邦題と日本公開が決定



映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』(ダニエル・エスピノーサ監督)
©2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
[シネママニエラ]俳優トム・ハーディ主演で、ソ連で起きた実在の事件を基にしたトム・ロブ・スミス著のミステリー小説を映画化した『CHILD44(原題)』の邦題が、『チャイルド44 森に消えた子供たち』に決定し本年7月より公開となることがわかった。

1950年代の犯罪なき理想国家を掲げるスターリン体制下のソ連で起きた子どもを狙った連続殺人事件の捜査を描く本作。

原作は09年版「このミステリーがすごい!」海外編第一位を獲得。その映画化とあって製作には、原作出版前から映画化権の獲得に乗り出したという名匠リドリー・スコットが。そして監督は、映画『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサ。

国家への忠誠を翻してでも事件真相に迫ろうとする主人公レオ役にトム・ハーディ、レオの捜査に協力する謎の警察署長ネステロフ将軍役にゲイリー・オールドマン、国家にスパイ容疑をかけられるレオの愛妻ライーサ役にノオミ・ラパス。真実が歪められる偽りの楽園で起こる殺人事件の結末は?

映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』あらすじ

1953年、スターリン政権下のソ連で、9歳から14歳の子供たちの変死体が次々と発見される。現場は山間の線路沿い。全裸で胃は摘出され、死因は溺死。だが、“殺人は国家が掲げる思想に反する”ため、すべて事故として処理される。秘密警察の捜査官レオは親友の息子の死をきっかけに、事件解明に乗り出す。

映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』は、2015年7月よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国順次ロードショー

アメリカ・イギリス・チェコ、ルーマニア映画/137分予定
原題=CHILD44(2015) IMDb
日本公開=2015年7月3日
配給=ギャガ
公式サイト http://child44.gaga.ne.jp/
©2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

2015年04月10日 掲載
2015年04月25日 更新[ポスター|初日|公式サイト]

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