ローラ『バイオハザード』最終章にアリスと共闘する女戦士役で参戦!



モデルのローラが大人気シリーズの最終章となる映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター / Resident Evil: The Final Chapter(仮題)』(2017年1月全世界公開)に、ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役で出演することを映画会社のソニーが発表した。

女戦士コバルト(ローラ)とコバルトの恋人クリスチャン(ウィリアム・レヴィ)戦場でたたずむ、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』より
ローラとウィリアム・レヴィ 2017/1/8up

本作は日本の人気ゲームを原案として、最強ヒロイン=アリスの闘いを描くサバイバルアクション。2002年にスタートした映画『バイオハザード』を含めシリーズ5作品がつくられ、日本でも160億円以上の興行収入を記録している(数字は配給発表)。監督はポール・W・S・アンダーソン。ウエントワンス・ミラーやアリ・ラーターとが続投する。

ローラは自身のSNSを通じて、「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうに嬉しい」と喜びのコメントを含めて、ファンへ報告済。映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。今回のコバルトは彼女が適役でした」と起用理由を述べている。

ミラ・ジョヴォヴィッチ今回ローラが演じる役柄は、アメリカのラクーンシティで発生した人々をアンデッド(ゾンビ)化してしまうT-ウィルスの流出事件を生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社とアンデッド達の大群を相手に、主人公のアリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役。主人公のアリスと共に物語の行く末に大きく関わる重要人物とされる。2015年9月から南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで実施される撮影におよそ1か月間参加する予定。

Resident Evil: The Final Chapter IMDb
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(原題 Resident Evil: The Final Chapter )作品情報

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