映画『聖杯たちの騎士』(テレンス・マリック監督)

巨匠<テレンス・マリック>映画『聖杯たちの騎士』愛の記憶を描く

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[シネママニエラ]寡作で知られる巨匠テレンス・マリック監督が、映画『聖杯たちの騎士』(原題 Knight of Cups )ではクリスチャン・ベイル × ケイト・ブランシェット × ナタリー・ポートマンを配して、眩い愛の記憶を描写する。

映画『聖杯たちの騎士』(テレンス・マリック監督)
クリスチャン・ベイルとナタリー・ポートマン ©2014  Dogwood  Pictures, LLC

映画『シン・レッド・ライン』でベルリン国際映画祭金熊賞、映画 『ツリー・オブ・ライフ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した巨匠。映画『トゥ・ザ・ワンダー』(原題 TO THE WONDER )では愛の真実を探り出したテレンス・マリック監督が、脚本と監督を兼ねた本作の主人公は、クリスチャン・ベイル扮する脚本家のリック。舞台はハリウッドとラスベガスで繰り広げられる、煌びやかなセレブリティの世界。

撮影監督には、メキシコ出身のエマニュエル・ルベツキ。彼は映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『ゼロ・グラビティ』、そして『レヴェナント: 蘇えりし者』で3年連続アカデミー賞撮影賞を受賞した。なお3年連続は史上初!

エマニュエル・ルベツキは、テレンス・マリック監督の意向をくみ、私たちの愛に満ちた人生がいかに壮大で美しいか、空と大地と水、そして人間そのものにダイブするようなカメラワーク、奇跡のような映像で魅了する。

映画『聖杯たちの騎士』あらすじ

気鋭の脚本家リック(クリスチャン・ベイル)は、ハリウッド映画の脚本依頼を請けたことをきっかけにセレブリティな生活へ溺れていくが、心の奥底にある怯えや虚無感を拭い切れず、進むべき道を探して彷徨う日々を送っていた。そんな彼の前に現れる6人の美しい女たち。リックは彼女たちとの愛の記憶の中で、自分の過去と向き合いはじめる
(原題 Knight of Cups (2015) IMDb /アメリカ映画/カラー/118分 ※本国ではR指定)

映画『聖杯たちの騎士』予告編


©2014 Dogwood Pictures, LLC

映画『聖杯たちの騎士』(東京テアトル 配給)は2016年12月23日[金・祝]よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

公式サイト http://seihai-kishi.jp/
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