コリン・ファース主演『キングスマン』世界最強スパイ映画が日本公開へ



映画『キングスマン』(マシュー・ヴォーン監督)
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation
[シネママニエラ]英国俳優のコリン・ファースが、ブリティッシュ・スーツに身を包むスパイアクション映画『Kingsman:The Secret Service』の邦題が『キングスマン』に決まり、9月11日より日本公開されることがわかった。

これが世界最高スパイ機関『キングスマン』のスパイガジェットだ!

日本でも公開を待望する声も多かった本作は、映画『キック・アス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ヴォーン監督の最新作であり、次々と繰り広げる華麗で過激なノンストップアクション。スパイ映画の常識を覆す全く新しいスパイアクションとして世界中が熱狂。全世界4億ドル超えの大ヒットを記録した作品だ。

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店「キングスマン」。しかしその実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった。物語は新人スカウトにはじまり、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)の人類抹殺計画が発覚するなど練られており、そこに絡めたキレッキレ超過激スパイアクションに夢中になる人が続出! 続編の製作の話も早々に浮上している。

映画『キングスマン』あらすじ

スパイ機関「キングスマン」エリートスパイのハリー(コリン・ファース)は、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなす。秘密裏の活動を指揮するのはアーサー指揮官(マイケル・ケイン)。ある日、ハリーはチームのため新人スカウトすることになりチンピラのエグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出して候補生に抜擢する。実はエグジーの父親も「キングスマン」のスパイで機密活動中に命を落としていた。

[スタッフ]
監督=マシュー・ヴォーン  
原作=マーク・ミラー
製作=Marv Films
[キャスト]
コリン・ファース、マイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガートン、マーク・ストロング

R+15
イギリス映画/129分(予定)
原題=Kingsman: The Secret Service (2014) IMDb
日本公開=2015年9月11日
配給=KADOKAWA
公式サイト http://kingsman-movie.jp/
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

2015年06月02日 掲載
2015年06月08日 更新[特報動画]
2015年08月14日 更新[予告編動画|日本版ポスター]

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