榮倉奈々「図書館戦争の制服だとガニ股の自分に驚く」



榮倉奈々(左)役柄の笠原郁(右)
榮倉奈々(左)役柄の笠原郁(右)と、立ち姿も違います。。
[シネママニエラ]女優の榮倉奈々が7月22日、映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』完成報告会見に出席。完成作品の完成度に自信を見せたが、その一方で自身がガニ股であることに触れて「この制服だとすごいガニ股」と照れ笑いをみせた。会見には岡田准一(V6)、メガホンを執った佐藤信介監督もおり、佐藤監督は榮倉のガニ股について「そこがかわいいんだよ」と褒めていた。

モテ男の岡田准一『図書館戦争』続編の恋バナにモジモジ

本作は有川浩著の小説を基に映画化。年号が昭和から正化に代わり、国家が統制する社会において、検閲に対抗して本を読む自由を守るべく結成された図書隊の活動を描く物語。同キャスト・スタッフで製作した前作『図書館戦争』の続編であり、今作では自由の象徴である「図書館法規要覧」を守り、検閲実行部隊・良化隊による急襲を受ける展開。前作に引き続き、図書隊のメンバーに田中圭、福士蒼汰、栗山千明が再集結。また、テレビドラマスペシャル「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」(今秋、TBS系にて放送)でシリーズに初参戦する松坂桃李、土屋太鳳の姿も。

会見の冒頭はプレゼンテーション形式で行われ、劇中の役衣装で登壇。最新映像を交えて本作の魅力に熱弁を奮ったのち、「ちょっと照れましたね。私たちの気合いが伝わればうれしいです」とニッコリ。作品は「前作は女性も楽しめるアクションでしたが、本作では世代を超えたアクションになっています」と女子目線でアピール。

とはいえ、撮影を振り返ると「大変過ぎて記憶がなくなっている」と苦笑い。これには岡田も同意し「今までで一番、図書館戦争の撮影が大変。この分量をこの時間で?ということ。それに台本の時間軸の順番に撮るわけでなく、逆つながりだったりするので」と明かした。

映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(東宝配給)は、2015年10月10日[土]より全国東宝系にて公開
公式サイト
©2015 “Library Wars LM” Movie Project

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シネママニエラの更新をチェック!

AD