左からアーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス

『ターミネーター:ニュー・フェイト』はジェームズ・キャメロン製作の続編

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ジェームズ・キャメロン監督・脚本で制作された大ヒットシリーズ『ターミネーター』最新作の邦題が、ジェームズ・キャメロン製作×アーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン出演の『ターミネーター:ニュー・フェイト』(原題 TERMINATOR: Dark Fate )として、2019年11月より日本公開となる。ターミネーターに立ち向かう人類のどうような「新たなる運命」(=ニュー・フェイト)が描かれるのだろうか。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』はジェームズ・キャメロン製作の続編
左からアーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス
©2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation
and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

アメリカのネバダ州ラスベガスで行われているNATO(全米劇場所有者協会)が主催するコンベンション「シネマコン」で現地時間4月4日午前10時より行われた、本作の北米の配給会社パラマウント・ピクチャーズのラインナップ発表会にて本編クリップを披露。ティム・ミラー監督は「この作品はジム(・キャメロン)の代表的なヒット作の正当な続編となる。…ほどばしる情熱をスクリーンから感じるだろう」と宣言。

ジェームズ・キャメロン製作 “I’ll be back”

シリーズ看板キャラクターのターミネーターT-800を演じるアーノルド・シュワルツネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じて以降「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきたリンダ・ハミルトンも出演する。

現在、製作中の本作の出演者リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス、ナタリー・レヴェス、ガブリエル・ルナ、ティム・ミラー監督も登壇。アーノルド・シュワルツネッガーは、「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言っているよ。他に何があるんだ?」とコメントし喝采を浴びれば、リンダ・ハミルトンも「この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、私はこのシリーズに戻ってきたの」と発して、さらなる期待を煽った。

なお、このタイミングに合わせて、アーノルド・シュワルツネッガー演じるT-800、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー、マッケンジー・デイヴィス演じる新キャラクターらの映画の場面写真もお披露目となった。

これまでの『ターミネーター』シリーズとしては6作目となる本作。ジョナサン・モストウ監督の『ターミネーター3』(原題 Terminator 3: Rise of the Machines)、マックG監督の『ターミネーター4』(原題 Terminator Salvation )、アラン・テイラー監督によるリブート版『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』(原題 Terminator Genisys )が作られた。

本作は『ターミネーター』の生みの親でありながら、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降シリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが製作に復帰。彼自身が製作・監督・脚本を務めた『ターミネーター2』のその後の世界を描く正当な続編となるということで、世界中の映画ファンから大きな注目を集めている。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』(20世紀フォックス映画 配給)は2019年11月より全国公開
©2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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