映画『クライ・マッチョ』(原題 CRY MACHO )

イーストウッド監督『クライ・マッチョ』本当の強さの意味を問う

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イーストウッド監督『クライ・マッチョ』本当の強さの意味を問う

映画『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として二度のアカデミー賞®に輝くクリント・イーストウッドが監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作『クライ・マッチョ』(原題 CRY MACHO )の日本版予告編が届いた。

40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を通して語られる“人生”とは。喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な[強さ]とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける物語となっている。

映画『クライ・マッチョ』(原題 CRY MACHO )
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『クライ・マッチョ』あらすじ・作品データ

アメリカ、テキサス。ロデオ界のスターだったマイクは落馬事故以来、数々の試練を乗り越えながら、孤独な独り暮らしをおくっていた。そんなある日、元雇い主から、別れた妻に引き取られている十代の息子ラフォをメキシコから連れ戻すという依頼を受ける。犯罪スレスレの誘拐の仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは引き受けた。男遊びに夢中な母に愛想をつかし、闘鶏用のニワトリとともにストリートで生きていたラフォはマイクとともに米国境への旅を始める。そんな彼らに迫るメキシコ警察や、ラフォの母が放った追手。先に進むべきか、留まるべきか? 少年とともに、今マイクは人生の岐路に立たされる――。(2021年アメリカ映画/104分)
監督・主演・製作:クリント・イーストウッド
原作:N・リチャード・ナッシュ「CRY MACHO」  
脚本:ニック・シェンク(『グラン・トリノ』『運び屋』)、N・リチャード・ナッシュ
製作:アルバート・S・ラディ(『ゴッドファーザー』『ミリオンダラー・ベイビー』)、ティム・ムーア(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)、ジェシカ・マイヤー(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)
出演:クリント・イーストウッド、エドゥアルド・ミネット、ナタリア・トラヴェン、ドワイト・ヨアカム、フェルナンダ・ウレホラ

映画『クライ・マッチョ』予告編

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映画『クライ・マッチョ』(ワーナー・ブラザース映画 配給)は2022年1月14日[金]より全国公開

映画『クライ・マッチョ』公式サイトcrymacho-movie.jp
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