シュワルツェネッガー×トム・クルーズ「シネマコン」に降臨!



シュワルツェネッガー×トム・クルーズ「シネマコン」
© ABImages
[シネママニエラ]映画業界最大のトレードショー「第5回シネマコン」がラスベガスで開催され、パラマウントピクチャーズのプレゼンテーションが4月21日(現地時間)に行われ、アーノルド・シュワルツェネッガーとトム・クルーズによる夢の2ショットが実現した。

日米ともに、この夏公開される超大作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』からは主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが。黒のレザージャケットに黒のTシャツ、サングラスという“ターミネーター”の姿で登場し、開口一番「アイルビーバックって言っただろ!」と発して盛り上げた。そして「今回、ターミネーター3部作の第1作目となる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』に出演を決めたのは、自分も納得のいく正しい方向性の作品だと確信できたからなんだ。この作品はカッコ良く、素晴らしくできあがると思う」と、力強く語った。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』予告編動画

プレゼンを締めくくった『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』からは主演のトム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグがサプライズ登場し会場を華やかに盛り上げた。トム・クルーズは「どうして僕はここまでやるのか、それは映画を楽しみにしてくれる観客のためだ。(軍用機のアクションシーンの)撮影を成功させるには様々な難関がある事は理解できていた。まず滑走路での飛行機のスピードと風速。そして次に問題だったのは滑走路を速いスピードで走る時は、どんな小さなものでも高速で飛んでくるから本当に危険なんだ。撮影中には本当に小さい石くずのようなものが飛んできて、僕の身体に当たった時は胸の骨が折れたかと思ったぐらい激痛が走ったよ。挑戦したスタントの中で最も危険だった」と振り返った。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』予告編動画

また、トムは「身体にはハーネスを着けて飛行機に吊るされていたが、身体の動きが自然に見えるようにゆるく吊るされていたため、僕の身体は何度も機体に叩き付けられる。離陸するともう足はどこにも着かないから完全に宙に浮いた状態だ。この時点でもう僕は死ぬ程怖かったよ」と、さらなる裏話も披露し熱狂させた。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シネママニエラの更新をチェック!

AD