『ジャスト・ゴー・ウィズ・イット』初登場で首位に【予告編付き2月13日全米トップ10】


ジャスティン・ビーバー
『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』より©2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

初登場でランクインしたのは、人気コメディアンの主演作、16歳のミュージシャンの実録映画、エルトン・ジョンが企画したミュージカルアニメ、そして史劇。しかもこれらがトップ4に並び、順位が大幅に入れ替わりました。

1.『ジャスト・ゴー・ウィズ・イット』(原題)
[Just Go With It] (Sony Pictures) NEW/初登場 [3,548 館]

『ジャスト・ゴー・ウィズ・イット』予告編

アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストン、ニコール・キッドマンが出演したコメディ。『チャックとラリー/おかしな偽装結婚!?』でサンドラーとタッグを組んでいるデニス・デューガン監督がメガホンを執る。
意中の女性に対して「(自分は)既婚者だ」と嘘をついていた美容外科医の主人公が、週末のハワイ旅行のために、自身のアシスタントに対し別れた妻のフリをさせたことから、巻き起こる騒動を描く。
#原題の変遷『ホリデイ・イン・ハワイ』→『プリテンド・ワイフ』で物語が想像できちゃいそう?!

日本公開=2011年月日
配給=ソニー

2.『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』
[Justin Bieber: Never Say Never]3D (Paramount) NEW/初登場 [3,105 館]

『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』予告編

2010年に行われたジャスティン・ビーバーのコンサートツアーのパフォーマンスを通して、彼の16年間の様々な映像を約1時間45分に盛り込んだドキュメンタリー3D映画。
監督は『ステップ・アップ2:ザ・ストリート』、『Step Up 3D』のジョン・チュウが務めており、ジャスティン・ビーバーのほかに、ボーイズIIメン、マイリー・サイラス、ジェイデン・スミス、アッシャーが出演している。
マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』が公開されたオープニング記録2,323万ドル(3,481館)をはるかに上回る好成績。
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原題=JUSTIN BIEBER NEVER SAY NEVER
日本公開=2011年5月7日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト http://www.justinbieber-movie.jp/
©2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

3.『ノメオとジュリエット』(原題)
[Gnomeo and Juliet] (Disney) NEW/初登場 [2,994 館]

『ノメオとジュリエット』予告編

エルトン・ジョン(Elton John)が企画したというミュージカル・アニメ。声の出演がジェームズ・マカヴォイ、エミリー・ブラント、マギー・スミス、ジェイソン・ステイサム、マイケル・ケインと豪華。
欧米ではよくある庭の置物で、大地を司る精霊のノームを主人公に、ロミオとジュリエットの悲恋の物語を描く。
#予告から想像するに面白そうです!

4.『第九軍団のワシ』
[The Eagle] (Focus Features) NEW/初登場 [2,296 館]

『第九軍団のワシ/(原題)ザ・イーグル』予告編

英国の作家ローズマリ・サトクリフの小説「第九軍団のワシ」の映像化。監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』『運命を分けたザイル』のケヴィン・マクドナルド。主演は『ステップ・アップ』『G.I.ジョー』のチャニング・テイタム。また主人公の奴隷・エスカ役にジェイミー・ベル、ほかにドナルド・サザーランドが出演。
古代イングランドがローマ帝国の支配下にあった頃。若きローマの兵士・マーカス(チャニング・テイタム)が、軍人であった亡き父の名誉を回復させるために、かつて霧の中で消息を絶ったローマ第九軍団の探索と失われたローマ帝国の象徴である“黄金のエンブレム”=「第九軍団のワシ」を奪いかえすために挑戦した北の辺境への冒険の旅を描く。
#テイタムの主演というだけで興味津々!

日本公開=2012年3月24日
配給=太秦
公式サイト http://washi-movie.com/
©2010 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
[2012/2/23情報追加]

5.『ザ・ルームメイト(原題)』
[The Roommate] (Screen Gems/Sony) 公開2週目 [2,534 館]

『ザ・ルームメイト』の内容は、(2/6全米興行トップ10)にて

6.『英国王のスピーチ』
[The King’s Speech] (Weinstein Co) 公開 12週目 [2,263 館]

『英国王のスピーチ』の内容は、(1/2全米興行トップ10)にて

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日本公開=2011年2月26日
配給=ギャガ
公式サイト

7. 『抱きたいカンケイ』
[No Strings Attached] (Paramount) 公開4週目 [2,756 館]

『抱きたいカンケイ』の内容は、(1/23全米興行トップ10)にて

日本公開=2011年4月22日
配給=パラマウント
公式サイト http://www.dakitai-kankei.jp/

8.『サンクタム』
[Sanctum] 3D (Relativity/Universal) 公開2週目 [2,789 館]

『サンクタム』の内容は、(2/6全米興行トップ10)にて

日本公開=2011年4月22日
配給=東宝東和
公式サイト http://sanctum-movie.jp/

9.『トゥルー・グリット』
[True Grit] (Paramount) 公開8週目    [2,072 館]

『トゥルー・グリット』の内容は、(12/26全米興行トップ10)にて

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日本公開=2011年3月18日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト http://www.truegritmovie.com/intl/jp/

10. 『グリーン・ホーネット』
[The Green Hornet] 3D (Sony Pictures) 公開5週目 [2,090 館]

『グリーン・ホーネット』の内容は(1/16全米興行トップ10)にて

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日本公開=2011年1月22日
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
Twitter=

※数字は( http://boxofficemojo.com/)より

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