戯曲の映画化『太陽』神木隆之介×門脇麦がW主演

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[シネママニエラ]戯曲を基に、神木隆之介と門脇麦がW主演する映画『太陽』の場面写真(16枚)が届いた。

映画『太陽』(入江悠監督)
左から神木隆之介と門脇麦
©2015「太陽」製作委員会

2011年に前川知大著(劇団イキウメ主宰)の同名舞台が劇団イキウメによって上演されたことにより、入江悠監督が強く惹かれ実写映画化に至った。主演は、若手俳優のなかでも群を抜いた人気と演技力を持つ神隆之介と門脇麦。舞台と映画の融合によって紡ぎ出される本作は、あらゆる要素が組み合わさった、SFであり、青春ドラマであり、ラブストーリーであり、究極の家族愛の物語でもある。

入江監督は「ダムがあって、村を封鎖出来る所。シンボリックに分かれているのが分かる場所」という、原作の世界観に忠実なロケ場所を選定したところ、「冬の撮影でしたし、夜のシーンも多く日の出を毎日ねらっていたので、朝方までの撮影になり、極寒のロケでした。撮影が終わって山から下りてきた時に、ホッとした事を覚えております」と過酷なロケだったことを振り返った。

神木隆之介

「色々な見方が出来る作品です。観ていただいて思う事、見方はそれぞれありますし、自由にメッセージを受け取っていただけたらなと思います」

門脇麦

「決して明るい話ではないですが、観て下さったそれぞれの方に何か残る作品になっていると思います」

映画『太陽』あらすじ

21世紀初頭。ウイルスによって世界の人口は激減。生き残った人類は2つに分かれた。夜にしか生きられない進化した新人類ノクスと、太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオ。昼と夜の世界に分断され、家族、親友、恋人…愛する人たちと引き裂かれてしまった人たちは、未来のためにそれぞれどんな決断を下すのか。

映画『太陽』フォトギャラリー

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映画『太陽』(KADOKAWA 配給)は、2016年4月23日[土]より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー
公式サイト http://eiga-taiyo.jp/

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2016年01月19日 掲載
2016年01月27日 更新[予告編]
2016年08月14日 更新[Blu-ray]

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