<吉田羊×永山絢斗×三浦友和>WOWOW「コールドケース」で共演



[シネママニエラ]吉田羊主演のWOWOWドラマ「コールドケース~真実の扉~」で、吉田とチームとなって未解決事件に挑むのは、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和であることが発表となった。※コメント全文掲載

光石研×三浦友和×吉田羊×永山絢斗×滝藤賢一、WOWOW「コールドケース」キャストの皆さん
ビシッと決まってます!
©WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
人気の海外ドラマ「コールドケース」の日本版とされる本作は、WOWOW開局25周年記念企画として、ワーナー・ブラザース・テレビジョンが製作。吉田は神奈川県警・捜査一課の警部・石川百合に扮し、同僚に永山、滝藤、光石、そしてボスは三浦だ。なお、気になる予告編は公式サイトにて視聴できる。

吉田羊「コールドケース~真実の扉~」撮了に「石川百合役をライフワークの一つとして続けていけたら幸せ」

永山絢斗(高木信次郎 巡査部長役)

「最初にオリジナル版を見たとき、日本のドラマにはない発想がたくさん詰まっていて面白いなと感じました。そのドラマが日本という国を舞台にしてどういう作品になるのかがすごく楽しみです。また、このキャストメンバーに入れていただけて、最初から安心感がありました。5人がそれぞれタイプも違うし、セリフの言い回しも面白いし、全部リアクションしてくれるし、演じてて面白いです。吉田羊さんとは末っ子同士の波長が合っている感じがして、すごく心地よく相棒を演じることが出来ました」

野心家で生意気な31歳の巡査部長。異動直後は未解決事件に携わることにネガティブだったが、百合と共に事件に触れていくうち、考え方を改めるように。

滝藤賢一(立川大輔 警部補役)

「正直言って、立川を演じることに、最初はものすごく葛藤がありました(笑)。スタッフ、キャスト、脚本、全て素晴らしいのに、立川という男の魅力がよく理解できなかった。でも演じていくうちに、共演者の皆さんが面白可笑しく立川という役をいじってくださって、自分自身も彼に愛着が湧いてきました。愛すべきキャラクターとして皆さんの目に映れば嬉しいです。捜査一課の5人は、芸達者が集まっています。居心地が良過ぎて集中力散漫にならないように、というのが撮影中の課題でした」

百合の同僚であり、階級は警部補。真っ直ぐな性格だが、短気な一面も。妻に愛想を尽かされ、現在は別居生活を送っている。

光石研(金子徹 警部補役)

「犯人を追いかけたり、銃を使ってのドンパチや派手なアクションがあったり……そんないわゆる刑事ドラマではありません(笑)。人の心と心の葛藤や対峙をしっとりと描いています。金子は一人っ子で一時期不良に憧れて道を外しそうになるというバックグラウンドがあるのですが、僕も同じ経験をしているので、そういった思い出が役作りの手掛かりになればと思って演じさせていただきました。ただ、僕は金子の原型ともなるオリジナル版のウィル・ジェフリーズのようなディスコキングではないので、ダンスは勘弁してもらいたいなぁと思っております(笑)」

長年の交番勤務経験から、土地勘が武器の警部補。冷静沈着で豊富な捜査経験と知見で事件を分析し、チームの支えに。あだ名は「ねこさん」。

三浦友和(本木秀俊 警視役)

「オリジナル版でボスを演じているジョン・スティルマンは僕と同じ歳くらいなのに、本編では10歳くらい上に見えるんですよ。皆さんを一手にまとめている風格が貫禄になっているんでしょうね。そういった面で彼には勝てないと思うので、僕が演じるボスはちょっと違ったキャラクターにしようと思って演じました。オリジナル版がとにかく第7シーズンまで続いて、ものすごく人気のあった素晴らしいドラマです。オリジナル版と日本の融合がうまくいくといいなと思って、皆で努力しながら作っていますのでぜひ期待して、日本版のコールドケースを見てください」

百合たちのチームを束ねる指揮官で頼れるボス。階級は警視。厳格ではあるが、部下への思いやりを持ち合わせている上司。「課長代理」という役職柄、百合たちからは「代理」と呼ばれている。

連続ドラマW「コールドケース ~真実の扉~ 」(全10話)
WOWOWにて2016年10月22日[土]より放送開始
毎週土曜よる10:00放送(第1話は無料放送)
http://www.wowow.co.jp/dramaw/coldcase/

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