令和デザイン

板野友美、映画『のぞきめ』(三木康一郎監督)

最恐映画『のぞきめ』は目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす

元AKB48メンバーの板野友美を初主演に据え、ホラー作家・三津田信三著の小説「のぞきめ」を映画化。板野はテレビ局の新米ADとして、ある青年の怪死事件を取材したことから、“のぞきめ”にまつわる真相を追うことになる主人公・三嶋彩乃を演じる。メガホンをとるのは『トリハダ –劇場版-』シリーズの三木康一郎監督。

続きを読む
映画『母よ、』ナンニ・モレッティ監督インタビュー

ナンニ・モレッティ監督『母よ、』で兄が妹にかける台詞は「自分に言っているかのようだった」

カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界3大映画祭で受賞歴がある、イタリア映画界の巨匠ナンニ・モレッティ監督が映画『息子の部屋』に続けて家族の物語を描く、映画『母よ、』(原題 Mia madre )は、モレッティ監督が前作『ローマ法王の休日』の製作中に最愛の母を亡くした経験から生まれたものであり、映画の主人公に自身の姿を投影させた自叙伝的作品となっていることについてインタビューで語った。

続きを読む